将来の夢は本屋さん

小さい頃から本が好きで、小学生の頃には図書券をもって古本屋さんにいくことや、お金が無いときは、今まで読んだ本を買取してもらって、その資金で新しい本を購入するなどして、小学校の文集に将来の夢を語る欄では、「本屋さんになりたい」と書いていました。

これまで働いてきたのも書店や出版社、図書館など、いつも本と隣り合わせにある仕事でして、内容はどうであれ本と繋がっている仕事がしたく、欲をゆうのであれば一生をかけて仕事を続けていきたいと思っており、そこで頭をかすめたのが本屋を運営する道だったのですが、今までのように何処かの会社に雇われるのではなく、経営者として自らが古本屋を始めることでした。

実際に古本屋を運営しようとして行動し始めた頃は、知識や経験も浅い自分だけれど何ができるのか、何がしたいのかさえ言葉に出来ない状態ではあったけれど、考えていても始まらないので、とにかく動くという事を念頭におき、出来る事からやってみて、そして、その中から学んで道を見つけて以降と思ってネット古本屋を始めました。

まずは行動を起こすことが肝心で、はじめから何がしたくて何が出来るかなんて分かる人はいないもので、行動を起こしていくことで失敗や間違いに気づき、学んで成功に繋がる道がそこにはあるのだと信じています。

古物商の申請をしよう

古本屋を開店させるのに、何から始めるべきなのか、ふんわりとした不安を抱くものなのですが、インターネットを見ていると、本屋を開店するために必要なことを記載してくれているサイトなどもありますから、一度覗いてみることを勧めます。

そこには、古物商の申請が必要であるとか、開業届のこと、本の買取が重要でサイトも更新して重質させる事が必要であるなど、古本屋の経営に関するアドバイスや、役に立つ情報が掲載されていますので、有効に活用して下さい。

それよりも大事なことは、自分の仕事に対して楽しみを感じ、満足感を感じながら働くことでして、心配事も多いかもしれませんが、楽しみながら頑張れば良いと思えば、自然と気持ちにも余裕がでてきますし、支えとなることは間違いありません。

そして、古本屋に本がなければ商売にはなりませんので、お客さんなどから本を買取するために必要な古物商許可申請をして認可してもらい、すぐに本の買取依頼がこないかもしれませんが、店舗を持っていないネット古本屋は、しっかりとした店であることを主張するためにも、古物商を取得した方がお客さんも安心して本の買取をしてくれます。

古物商の申請は意外と簡単でして、警察署に出向き生活安全課で古物商許可を取得するための書類をもらって、後日、住民票や身分証明証などと一緒に19,000円の手数料を支払えば申請は容易に行えます。

担当の警官が細かく説明してくれますので、代行業者を介して申請するのはお金の無駄ですので、自分の足で警察署まで出向いて行うようにして下さい。